体験が語る…妊活で辛かった事は?

ウムリンについて

ウムリンの体験談には、妊活で辛かったことはなんですか?という問いがあります。これがなかなか身につまされるというか、あるある的な話が詰まってましたのでご紹介します。

よくあるパターン…「理解がない」という暴力

これはほとんどの方が多かれ少なかれ、経験されているんじゃないか?と思われる体験。(ほぼ、経験されていると思うのですが。。)

周囲から言われる「まだできないのか?」という言葉のプレッシャー何気ない一言で何度も泣きました。

親、兄弟、友人、ただの知り合い…もう全員が敵ですね。この言葉を使用禁止用語にしてもいいんじゃないかと思われる一言です。何気ないだけに罪深いということを、全ての人が知るべきでしょう。

毎日、規則正しいリズムで生活して、食事も気を使い身体も冷やさないように…そんな風にとても気を使っているのに、そのタイミングの時に限って夫の飲み会が入ったりするという意識のズレとか…やるせない思いを抱いた時

 

「自然妊娠は難しいので次のステップにいきましょう」と病院で言われた日のことは、一生忘れないと思います。妊娠・出産した今でも、そう思います。

これ、状況の暴力といってもいいと思います。一つ目は、理解の無さに絶望してしまうこと。一番理解して欲しい人が理解してくれない。これはもう暴力として定義してもいいのではないか?と思います。

二つ目は冷酷ですが医師の判断という面もあります。ただ、妊活では現実は残酷だという事に直面しがちです。

 

ストレスを溜めないようにするストレス

妊活をしていると、どうしても妊活が最優先になってしまいます。すると、通常の生活が乱されるというストレスフルな状況が起こってしまいます。

不妊治療でのスケジュールに合わせること ※仕事をしてましたので採卵や注射など時間をあわせるのが大変でした。

体調が整わなくて急に治療を中断する事が何度もありました。そんな時、気持ちがついていかなくてつらかったですね。また、通院を優先するため私用のスケジュールがたてづらいことで少しモヤモヤした時期もありました。

妊活で大事なことは色々ありますが、ストレスを溜めないこともその一つです。ですが、妊活を始めると逆にストレスを溜め込むような事が多発するのです。

そのストレスの発散方法として、身内にぶつけるという人も多いでしょう。もしそれが可能なら、そうしましょう。こんな時こそ甘えてもいいと思いますよ。

 

「自分だけなんで?」自分が嫌になる…

妊活をしていると自分の事が二の次になり、そればかり考えてしまうので精神的に追い込まれることもあるでしょう。

自分よりあとから結婚した職場の若い子たちがすぐに妊娠して(何人も)自分は努力してもいつまでも妊娠しなかったこと。

欲しい気持ちが強すぎて、毎日赤ちゃんのことばかり考えてしまう。何で私にはできないのか?親になる資格がないのか?とマイナスな考えばかりになってしまう。自分より後に結婚した人が次々と妊娠していること。

悪いイメージに支配されてしまうと、どうしても自分に向いてしまう。これも皆さん同じなのですが、どうしても内に向かっちゃう人は周囲に「変に見えたらそう言って」とそれとなく伝えておいた方が良いでしょう。

 

そして妊活してて一番辛かった事は?

妊活していて辛い事は、多分皆さん同じでしょう。

先がみえないこと。出口の見えないトンネルのようでした。

妊活で辛かったのは、妊活をしても必ず結果が出る訳ではない事です。でももっと難しいのが、妊活を終わるタイミングを自分で決めなければいけない事です。

やはり、先が見えない状況というのはどんなことでも一番辛いときです。それに、終わるタイミングは自分で決めなくてはならない究極の選択です。

それでも授かりたい…そんな方に、ウムリンは辛い気持ちのフォローに少しでもお手伝いできると思います。

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